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お肌に悪い食生活と改善方法

2019年08月18日
スキンケアをしている女性

食生活が乱れていると、美肌ケアを頑張っても美容効果があまり出ません。
お肌はスキンケアをして作られるものではなく、一つひとつの細胞の状態が肌に反映していくものです。
スキンケア以上に毎日の食生活が肌状態となって現れるものです。
不規則な食生活を続けていると、お肌はボロボロになっていくのです。
それをスキンケア用品でカバーしようとしても、ごまかすケアしか行えません。
皮脂を抑制するための美容液を使用しても、脂肪の多い食品をひたすら食べていれば意味はないのです。
脂肪分の多い食事ばかり摂っていると、肌が皮脂でテカテカになっていきます。
過剰な皮脂が分泌され、毛穴が詰まりやすくなっています。
毛穴に皮脂や雑菌が溜まるとニキビを招くことになるでしょう。
それでは、脂肪の摂取をひたすら減らせば肌状態がよくなるかというと、決してそうではありません。
脂肪は三大栄養素であり、人間にとって欠かせない栄養素なのです。
摂取をゼロにしてしまうと、今度は乾燥肌に悩むことになります。
肌のバリア機能を低下させるので、美容ケアを一生懸命に行ってもあまり効果が出ません。
美容ケアの効果を十分に発揮させるためには、バリア機能を正常に保つ必要があるのです。
お肌によい成分を積極的に摂っても、それ以上にお肌がダメージを受けていては意味がありません。
お肌によい食生活は、自分で模索して肌状態が最もよくなるように調整するのがベストです。
野菜、豆類、魚に関しては不足している方が多いので、心当たりがある方は多めに摂るようにしましょう。
肉類の摂取が多い方については、魚と置き換えるといいでしょう。
肉をゼロまで減らす必要はありませんが、食べすぎは控えなくてはいけません。